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5268.~漢字の成り立ち〜

5268.~漢字の成り立ち〜

2026/03/17

5268.~漢字の成り立ち〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日の朗豊ブログ:「名前は両親からの最初のプレゼント」(3月17日)

おはようございます。朗豊ゼミナール 国分寺教室の小嶋です。

入試面接練習、「自分の名前の漢字を説明してください」。

受験する学校に合わせて模擬練習を繰り返す中で、漢字の成り立ちまでさかのぼって考えてみました。

Kくんの恭。下点四つの中でも二番目が長い。これは元が心だから。

恭しく礼儀正しく、心平らかに育ってくれるように。

Rくんの凌、ニスイは氷を意味している。

氷が丘(丘陵)を上っていくように、ダイナミックに乗り越える(凌ぐ)イメージを表す字。

Nさんの寧。お皿の上にのせたのは心。まさに丁寧に、心を込めておもてなしをする。それがwで重なっている。

そんなふうに人のために心尽くしのできる人になるようにというご両親の願いが込められているお名前。

名前は両親からの最初のプレゼント。その意味を自分が知って説明できるというのは、ただ単に入試のためだけではなく、改めて両親からのプレゼントを受けとることになります。そんなふうに思って、面接練習に力が入りました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

受験直前の面接練習の仕上げ。誰しも、気持ちはそわそわと焦ってきます。でもそんな中で、このような心温まるお話を聞くと、ほっと気持ちが休まりますね。寒い最中の受験勉強でしたが、お互いに温かみを共有できたことでしょう。