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5286.~英単語学習〜

5286.~英単語学習〜

2026/04/09

5286.~英単語学習〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日のElephasブログ:「単語の発音」(4月9日)

おはようございます。朗豊ゼミナール保谷教室の眞田です。

今春中2のA君と初めて一緒に英語を勉強した時に、

「単語ってどうやったら覚えられますか?」という質問を受けました。

よくよく話を聞いてみたところ、

「スペルを見ても発音がわからない時があって、読めない状態では何度書いても頭に残らないんです」とのこと。

そこで、アルファベットブロック(2センチ角位のサイコロ型の木片それぞれにAからZまで印字されているもの)を使って、スペルと発音のパターンをおさらいすることにしました。

例えば「M」「A」「K」「E」とブロックを並べ、「Aはエイと発音して、Eは読まない」という決まりをふまえた上で、

頭文字のブロックを「M」から「B」や「C」などに変えてそれぞれの発音を確認する、といったプロセスでBAKECAKETAKELAKEなどの単語を自信を持って読めるようになりました。

A君はブロックの木の感触やコロコロしたサイズ感も楽しんだ様子でした。

A君の強みはとても耳が鋭いこと。

講師が発音した英語の例文をいつも正確にリピートします。

きっと間もなくこのアルファベットブロックでは対応できない長いスペルの単語も発音できるようになるでしょう。

さて今度はどんなアプローチをしようかな、と講師は今日も楽しく頭を悩ませています。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

「スペルを見ても発音がわからない時があって、読めない状態では何度書いても頭に残らないんです」、単語を発音して書けるようになりたい、というA君の真摯な気持ちがひしひしと伝わってきます。スペルを見ても発音が分からないのは、アルファベットの文字名と発音とは異なるからです。しかもアルファベットは、単独で発音することもあれば、2つ以上の文字を組み合わせて発音することもあります。そのアルファベットと発音のルールを学ぶのがフォニックスです。A君、ブロックを使って、楽しく学べましたね。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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