menu

facebook

twitter

5390.~挨拶〜

5390.~挨拶〜

2026/09/04

5390.~挨拶〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日の朗豊ブログ:「挨、拶、漢字の意味は?」(9月4日)

おはようございます。 朗豊ゼミナール 国分寺教室の阿部です。

授業が始まる前、ソファーで待っている生徒さんに、

「Hさん」と声かけすると、いつも

「こんにちは(こんばんは)」と明るく笑顔で挨拶をしてくれます。

こちらも

「こんにちは(こんばんは)」と笑顔で返して、席に着き授業を始めます。

挨拶の「挨」には“心を開く”という意味、「拶」には“心に近づく”という意味があると言われますが、

この一言で気持ち良く授業が始められます。

ご家庭や学校でも、同じように気持ちの良い挨拶を交わされているのでしょう。

冬の寒さや夏の暑さにも負けず自転車で元気に通われるHさん、努力家で英検3級の過去問も繰り返し解き、

アレンジして用意した2次面接用想定問答集も積極的にこなし、見事合格されました。

この夏は高校受験に向けて夏期講習にも頑張って通塾されました。

来春にはきっと朗報が待っていることでしょう。

昨日も授業が終わってお見送りすると、ドアを開けて振り返り、

「さようなら」と明るく笑顔で挨拶をして帰って行かれました。

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

挨拶、心を開き心に近づくということ。良いことを教えていただきました。そんな気持ちで、日常的に挨拶を交わせたらすばらしいですね。Hさんは、きっと気持ちも充実していることでしょう。暑い夏も終わり、これから少しずつ過ごしやすくなってきます。さわやかな良い気持ちで、受験対策に取り組んでいきましょう!

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

>>お問い合せ

 

最近の記事

カテゴリー

バックナンバー