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5389.~身近な観察から〜

5389.~身近な観察から〜

2026/09/03

5389.~身近な観察から〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日の朗豊ブログ:「将来は?」(9月3日)

おはようございます。 朗豊ゼミナール 国分寺教室の藤井です。

NHKラジオの子供科学電話相談室に、九州大学総合研究博物館の丸山宗利先生が出演されていました。

先生は、昆虫学の大家の方ですが、子供の電話相談にもかなり前から携わっておられます。

11年前に「だんごむし」についてご質問された女の子が、15歳になって、いまだ昆虫についてたいへん興味をもたれているという話をされていました。

私は虫がきらいですが、子供が虫を好きになる教え方を熟知されている先生なのだろうと思いました。

家の近くの公園で、アリの巣を観察したり、身近なとこにヒントがあったりします。

私は生物を教えたことはありませんが、いろいろな好奇心を継続してもち続けることが必要ですね。

 

 

 

◇ワンポイント アドバイス◇

小さな興味をていねいに育てること、大切ですね。幼児の「なんで?」「なんで?」の繰り返しの質問にも十分に答えてあげることと同様に、周りのそのような対応が子どもの探求心を育てます。私たちも、子どもの興味関心を一緒に楽しんでいきましょう。

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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