5227.~「1対 3コース」〜
2026/01/26
5227.~「1対 3コース」〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾積塾・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日の朗豊ブログ:「自主学習で意欲的に」(1月26日)
おはようございます。朗豊ゼミナール 秋津教室の滝です
朗豊ゼミナールでは、講師ひとりが3名までの生徒さんを指導する「1対 3」コースを設けております。
「1対1」の完全個別指導に比べ、直接指導の時間は3分の1になりますが、自主学習が求められる「1対 3」ならではの“良さ”があります。
「1対1」の場合、基本的に講師が予め用意した教材をもとに、講師主導で授業を進めますが、「1対 3」の場合は1冊のテキストを決めて、それを最初から最後まで順次進めていくことになるので、どちらかと言えば、生徒主導で授業が進められます。
分からない問題などは、授業の合間または最後に講師と一緒に解くことになります。
これを半年、1年と続けていくと、生徒さんは効率的に時間を使うようになります。
現在「1対 2」で6年生と一緒に授業を受けている、小学4年生のMくん。
計算問題と漢字練習が授業のメニューです。
計算問題は、分からない問題を飛ばしながら、できるところからどんどん進めていきます。
漢字練習は、計算に少し疲れた時間帯に挟みます。
だいたい20分過ぎまで計算問題、その後10〜15分を漢字練習に充て、また計算問題に戻ります。
Mくん、今では自分から率先して学習内容の割り振りをしています。
先日の授業では、
「先生、今日は漢字からの気分なので、先に漢字やりますね」とMくん。
半年前のMくんを想うと、ずいぶん逞しくなりました。
◇ワンポイント・メッセージ◇
学習成果を上げていくためには、やはり学習時間の確保が必要です。反復、反復、反復、・・・と繰り返すことによって学習は定着していきます。しかし、自習は難しい、ましてや家庭学習はもっと難しい、という場合には、「1対 3」コースは有効です。躓きそうな時や分からないから”もうおしまい”といった時に、講師が適切にサポートします。「1対1」の個別指導でご本人に見合った指導を受け、それに加えて「1対 3」コースで自主的に反復する、という形態が理想的ですね。
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