5324.~関係性を育む〜
2026/06/05
5324.~関係性を育む〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日のElephasブログ:「まずは呼称から」(6月5日)
おはようございます。朗豊ゼミナール 国分寺教室の海野です。
新たに担当させていただく生徒さん方との初対面の授業では、
まずこちらが名乗ってから、たいていはお名前を確認させていただき、何と呼ぶのがよいか、たずねます。
苗字? 名前? ~~さん? ~~君? ~~ちゃん?
ご希望がはっきりしている生徒さんも、どちらでも、という生徒さんもいらっしゃいますが、
相手を尊重する姿勢として、授業中もその呼び方で声をかけながら、少しずつ良い関係を育めるよう努めています。
それぞれの生徒さんが、どのようなコミュニケーション、どのような学習の進めかたを求めているのか探りつつ、
また各自の目標により近づくためにも、基本となる関係性を大切にしたいと思います。
◇ワンポイント アドバイス
そうですね、どのような関係性が育まれるか、そこでの呼称は大切ですね。呼称により、生徒さん方は親しみを得られたり、安心感を得られたり、適度の緊張感を得られたり、それが自己肯定感を高める一助となったり、・・・。そのような感性が講師には求められ、生徒さん方の繊細な気持ちに応えることにつながりますね。
