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5343.~英語、1センテンスから〜

5343.~英語、1センテンスから〜

2026/06/27

5343.~英語、1センテンスから〜

 

「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・

 

今日の朗豊ブログ:「英語、見ないでできたよ!」(6月27日)

おはようございます。 朗豊ゼミナール 久米川教室の丸山です。

S君は中学1年生です。ご入会になった春から英語の学習を進めてきました。

アルファベットの小文字を覚え、いま四線譜に書くことができるようになってきました。

gやyは下に出る、bやd、hなどは上に出る。それがだいぶスムーズにできるようになりました。

文法や単語の練習を並行して行っていたのですが、先日はbe動詞の変化の練習問題に取り組んでいました。

『彼は先生です』。いつものようにカードの並べ替えを行おうとしたところ、

「カードなくても、ぼくできる。多分だけど」とのこと。

「迷ったら、こちらを見て確認してくださいね。先生はいつものようにカードを並べます」、としましたが、

見ずに完成させることができました。

冠詞もきちんとつけられています。

「おお!ぼく見ないでできたよ」と嬉しそうな顔です。

でも講師が一番驚いたのは、文字のバランスが良かったことです。

 

◇ワンポイント アドバイス

英語学習、焦らずに“基礎から”が大切ですね。分かるところからスタートすることで、1ステップずつ積み重ねていくことができます。そして、「僕、できる」という自信が何より、学習の推進力となります。『彼は先生です』、の1センテンスを習得したら、そこから補語(complement)を変化させることによって、いくつものセンテンスが生まれてきます。当然その数だけ、単語を獲得することができます。主語(subject)を変化させれば、さらにセンテンス数は増えます。S君、これからの夏休み、楽しみながら更に英語学習を進めていきましょう。

 

 

発達支援教室Elephas(エレファース)

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