5406.~疑問を活かす〜
2026/09/28
5406.~疑問を活かす〜
「知的障害・発達障害をもつ生徒さんの 個性と可能性を伸ばす!」: 造形リトミック・発達支援教室Elephas(エレファース)・朗豊ゼミナール・オンライン個別学習塾「積塾」・・・明るく、楽しく、さわやかに・・・
今日の朗豊ブログ:「どうして?」(9月28日)
おはようございます。朗豊ゼミナール 三鷹教室の長江です。
小学6年生のHさんは漢字プリントをする中で、「冒険」と「探検」の「けん」の字が違うことを学習しました。
その時、Hさんがボソッと「どうして?」とつぶやきました。
その疑問を解消するために、辞書などを使って一緒に考えました。
「険」はけわしいという意味。「検」はしらべるという意味。
したがって、けわしい道へあえて行く「冒険」には「険」が使われ、未知の世界を調べる「探検」には「検」が使われているのだとわかりました。
あまり漢字が得意ではないというHさんですが、
自ら疑問に感じたこれらの漢字には興味を持って学習に取り組むことができました。
このように、疑問に感じたことを調べることでより深い学びができます。
Hさんには、これから学習していく中で険しい道のりがあっても冒険して未知の世界を探検してたくさん学んでほしいと思います。
◇ワンポイント アドバイス◇
H君、先生といい学習ができましたね。これで、「険」と「検」を忘れないことでしょう。これらの漢字を使う他の熟語と出会った時にも、また思い出して熟語の意味を確認することができますね。講師からのメッセージ、そのままH君に差し上げてください:「H君、これから学習していく中で険しい道のりがあっても冒険して未知の世界を探検してたくさん学んでね」。
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